積水ハウスの ‘こだわりのある生活’ をテーマにした木造注文住宅、シャーウッドというブランドのwebsite内にある「森の情報便」に登場しております。ただ、読むためには会員登録が必要なのであります。中に入ることができると「SHAWOOD Selection」というコンテンツもあって、そこでは日常の大切さを実感する本として3冊を紹介いたしました。
お知らせ
器の直し→直しの事例、更新しました。
ku:nel 料理上手の台所 vol.68(マガジンハウス5/20発売 7月号)内にて、「働く布」としてごく普通のはたきや雑巾に光を当てました。
今はもう、雑巾は作るものではなく買うものになったのかなと思っていたら、持っているならまだいいほうだよ、なんて話しまで耳にするようになってきました。あらゆる現象が消え行くことは定めだとしても、雑巾よ、お前までもが使い捨てに負けるのかと思います。なんだかよくある物語のように、楽を手にすることと引き換えに、うっかりと大きなものを手放しているような気がしてなりません。私はできる限り、ほどほどの楽に留まっていたい。
http://magazineworld.jp/kunel/kunel-68/
NYを拠点に、日本の文化や作家たちを紹介する会社、Japan Suite Inc. のwebsiteで金継ぎが紹介されています。例として私が手がけた器を掲載いただいております。
異国の方々の目に、日本の「心」はどう映るのでしょう…。
https://japan-suite.squarespace.com/blog/?offset=1402274701523
ポートランド(米)で作られている雑誌、KINFOLK issue11 に登場しております。(日本語版は、発行 nekoパブリッシング 3/4発売 vol.4 )この春号のテーマはHome。
余談ですけど巻頭にはうちの玄関が載っていまして、その土間部分は三つを和合させた土、三和土、と書いてタタキと読ませる。ご先祖様なんと自由! 今時の流行語と大差ない…と、つい思うのであります。三つとは、土と消石灰とにがり。大豆と水とにがりなら豆腐。
http://www.kinfolk.com/natural-tradition/