黒田雪子 なおす、みなおす。

お知らせ

掲載のお知らせ

ku:nel フランス女性の生活の知恵 vol.01(マガジンハウス 1/20発売 3月号)内、「今こそ日本の骨董の器」にて取材を受けました。今回は「白玉継ぎ」と呼ばれる焼き継ぎの古伊万里のお皿を紹介しました。そんな名称は初耳とおっしゃる方、本当は実物を見たり触ったりするのが一番ですが、よかったら写真だけでもご覧ください。正直、直しそのものは上手いとは言えないものですが、ぎこちなさに愛嬌を感じます。腕前を問う前に、直そうとする気持ちが好きです。

http://magazineworld.jp/kunel/kunel-77/

77

MODERN Living No.224(婦人画報社 12/7発売 2016年1月号)「週末のインテリアのアイデア 50」にて、金継ぎを紹介していただきました。よろしければご覧ください。そういえば幼い頃、家の間取り図を見ては、色んな人の暮らし方に空想をめぐらせて、恍惚としていたなぁ…などと自分のルーツをたどる年の瀬なり。

http://www.hearst.co.jp/brands/modernliving

224_width308

& Premium No.25(マガジンハウス 11/20発売 2016年1月号)ベターライフ・カタログ。様々なジャンルで修理にたずさわる職人さんや工房を紹介する「イエローページ」にて、金継ぎも紹介していただきました。

http://magazineworld.jp/premium/premium-25/

25

ポートランドのライフスタイル誌『KINFOLK』の特版、世界中の家のワンシーンを集めた分厚いハードカバーの『KINFOLK HOME』がただいま、英語版先行で発売中。我が家と私もそちらに登場しております。取材当日の東京は大雪が降り積もって一面の銀世界。その中を撮影の為にやって来たのはスウェーデンから来日した写真家のKristofer Johnson。「北海道に行ってスノボしてきたんだよ、日本の雪はとてもいいね」とアーミッシュのような口髭を携えて静かに語る姿は、雪景色の相乗効果により一瞬で私を別世界へといざなってくれました。年内には日本語版も出る予定です。詳細がわかり次第またお知らせいたします。

http://www.thekinfolkhome.com

こちらもご参考までに。

http://www.fashion-headline.com/article/2015/07/31/11756.html

追記:日本語版、10/30発売です。

https://www.neko.co.jp/?p=99774

9784777053896-250x326

Casa BRUTUS 2015 No.187(マガジンハウス9/10発売 10月号)没後20年となる英国人陶芸家 Lucie Rieの特集内「金継ぎで直して使う美しさ」にて取材を受けております。同企画内では、料理家の渡辺康啓氏も以前、修理を依頼してくれた器を紹介してくれています。器は同じく英国人陶芸家 Steve Harrisonの作品で、ここ「お知らせ」の過去の話題にも登場したもの。今号の表紙は、ムベやアケビの果実を思わせる美しいルーシーの釉薬に色調を合わせた、なんとも秋らしいものです。ぜひご覧ください。

http://magazineworld.jp/casabrutus/casabrutus-187/

187

 

クロワッサン vol.903(マガジンハウス6/10発売 6/25号)にて取材を受けております。「かんたんカラッと、掃除で解決」特集内、雨の日を楽しむかのような爽やかに過ごす暮らしのひと手間、というコーナーです。

http://magazineworld.jp/croissant/croissant-903/

903

追記:この取材、「クロワッサン倶楽部」というサイトでも紹介されました。こちらです。

http://croissantclub.magazineworld.jp/topics/34975/

先月4月22日、六本木のスーパーデラックスで月に一度開かれている「PechaKucha Night vol.124」にて金継ぎのプレゼンテーションをして参りました。主催は代官山T-SITEなどの建築を手がけている、クライン ダイサム アーキテクツ。プレゼンターは、20枚×20秒の映像と言葉を用意して臨みます。2003年に東京から始まったこのプロジェクトは、今では世界のおよそ800都市で開催されるほど、大きなムーブメントとなっています。来場する観客も主に建築やデザインに携わる方が多くをしめ、創造の閃きを求めて色々な言語が飛び交う様は、とても刺激的でした。当日の模様は、下記URLで再生できます。壇上はぶっつけ本番。私のミスで画像と説明がずれたり、時間がないなと思わず言葉を省略した所もあり、解りにくいかもしれませんが、お時間ある方、どうぞ聴いてみてください。

http://www.pechakucha.org/presentations/-80

ペチャクチャナイト

この春、手がけた器がPanasonicの企業広告として新聞、雑誌に掲載されておりました。

AD+D+C;(株)クリエイターズグループMAC
P;泊 昭雄
ST;青木もえ
ADV;Panasonic

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

追記:こちらの広告ですが、フジサンケイビジネスアイが主催する「第54回ビジネス広告大賞」の見開き広告部門にて、金賞を受賞しました。

朝日新聞 2/17 朝刊のオピニオン面に「捨てる-手放す-」というテーマでインタビューを受けた記事が掲載されます。

新聞横

1 2 3
  • アーカイブ